ヘルプ・よくある質問
ファンドメモの使い方でお困りの点にお答えします。解決しない場合は [email protected] までお気軽にどうぞ。
はじめに
Apple や Google でログインした場合、パスワードは必要ですか?
不要です。Apple または Google でログインする場合、パスワードの入力は求められません。
登録時に選んだのと同じ Apple または Google のボタンを押すだけで、次回以降もログインできます。
Apple の「メールを非公開」を選ぶとどうなりますか?
Apple が発行する転送用のメールアドレスで登録されます。ログインは iOS アプリの「Apple でサインイン」ボタンから行ってください。
この場合、メールアドレスや Google では同じアカウントにログインできません(Apple のアカウントとして別に連携されるためです)。
Apple 側の連携そのものは、iOS の「設定」→ Apple ID →「サインインとセキュリティ」→「Apple でサインイン」からいつでも解除できます。
以前メールアドレスで登録しました。Google でログインできますか?
できます。登録時と同じメールアドレスの Google アカウントでログインすると、以前の記録がそのまま表示されます。
ただし、そのメールアドレスの確認(登録時に届いた確認メールのリンクのタップ)をまだ済ませていなかった場合は、これ以降は Google でのログインに切り替わります。
「償還情報やお知らせをメールで受け取る」にチェックすると、何が届きますか?
保有している案件の償還・分配に関する情報と、新機能などファンドメモからのお知らせが届きます。
配信の開始時期は準備中です。アプリの「設定 → お知らせメール」からいつでも停止できます。
Apple の「メールを非公開」で登録した方にも届くよう、配信開始までに転送の設定を行います。
投資の記録
複数のスクショをまとめて読み取れますか?
同じファンドの画面であれば、最大4枚まで一度に選んでまとめて読み取れます。
写真ライブラリから選ぶ際に複数の画像を選択すると、1回の解析でまとめて内容を読み取り、フォームに反映します。マイページの画面と案件ページの画面など、同じファンドに関する画面を組み合わせて選んでください。
別のファンドは1件ずつ分けて取り込んでください。別のファンドの画像を混ぜて選んでしまうと、内容が食い違う項目は空欄になります。
カメラ撮影は1枚ずつの追加になります(撮影後に「別の画像も読み取る」からさらに追加できます)。
抽選に申し込んだ時点で記録してもいいですか?
記録して構いません。落選・キャンセルの時は記録を削除し、一部当選の時は金額を編集で直してください。
当選後にもう一度記録すると、同じファンドの記録が2件になり投資額が二重に表示されます。申込時点の記録を保有詳細の「編集」から直してお使いください。
予定の分配金に「約」が付くのはなぜですか?
事業者によって分配金の計算方法(端数の扱いなど)が違うためです。計算方法を確認できた事業者は1円単位、それ以外(運用終了予定日が自動計算のままの記録を含む)は「約」を付けて10円未満を切り捨てて表示しています。
運用終了予定日までの予定額はあくまで見込みで、日割り・月割りや端数の丸め方が事業者ごとに異なります。実際の計算方法を確認できた事業者はその方法どおりに1円単位で計算して表示し、確認できていない事業者は目安であることが分かるように「約」を付け、10円未満を切り捨てて表示します。手入力などで運用終了予定日を自動計算のままにしている記録は、事業者の公式な終了日と1日ずれることがあるため、計算方法を確認できた事業者でも「約」を付けます(編集で運用終了予定日を公式の日付に直すと、確認できた事業者は1円単位に変わります)。確認できた事業者は今後も増やしていく予定です。実際に入金された金額(実績)には「約」は付きません。
スプレッドシート・CSV / Excel の取り込み
アプリの「表からまとめて取り込み」の手順と、うまくいかない時の対処です。
- 1いつもの表をそのまま
- 2Excel か CSV で書き出す
- 3アプリで「ファイルを選ぶ」→ 対応を確認して取り込む
スマホの Google スプレッドシート アプリから書き出すには?
Excel (.xlsx) 形式で書き出すのがおすすめです。
iPhone の場合
- 右上の「・・・」(その他のオプション)をタップ
- 「共有とエクスポート」→「コピーを送信」
- 形式を選択で「Excel (.xlsx)」を選び「OK」
- 共有メニューで「"ファイル"に保存」を選んで保存
- ファンドメモの「ファイルを選ぶ」から選択
Android の場合
同様の手順です(CSV も選べますが、.xlsx がおすすめです)。
.xlsx なら iPhone・Android どちらでも書き出せて、文字コードの問題も起きません。
※ メニュー名はアプリの更新で変わることがあります。
PC の Google スプレッドシートから書き出すには?
「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Excel (.xlsx)」で書き出すのがおすすめです(CSV でも取り込めます)。
- Google スプレッドシートで対象のシートを開く
- メニューの「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Excel (.xlsx)」
- ダウンロードしたファイルをファンドメモの「ファイルを選ぶ」から選択(CSV で書き出す場合は「カンマ区切り形式(.csv)」を選んでください)
ファンドメモはスマホのアプリです。PC で書き出したファイルは、メール・Google ドライブ・iCloud Drive などでスマホに移してから、アプリの「ファイルを選ぶ」で選んでください。
表の上に表題やメモの行があっても、項目名の行を自動で見つけます。
どんな表なら取り込めますか?
1行1件の表であれば、たいていのファイルがそのまま取り込めます。
- 項目名の行は自動で見つけます(上に表題やメモの行があっても大丈夫です。項目名の行が無い表も「1行目からデータの場合はこちら」から取り込めます)
- 必須の項目は 事業者名・投資金額・投資日 の3つ
- 列の名前や並びは自由です(アップロード後の画面で自動的に対応づけられます)
- 項目名が英語(Operator・Amount など)の場合は、日本語(事業者名・投資金額 など)に書き換えてから取り込んでください
- 対応形式は Excel (.xlsx)・CSV、1回の取り込みは100行まで、ファイルサイズは5MBまで
シートがいくつもある Excel でも大丈夫?
大丈夫です。投資の一覧らしいシートを自動で選びます。
違っていたら、確認画面の「シート」から選び直せます。
Excel で保存した CSV が読み込めない
保存形式を「CSV UTF-8(コンマ区切り)」にして保存し直してください。
Excel の「CSV(コンマ区切り)」形式は古い文字コード(Shift_JIS)で保存されるため、日本語が正しく読み取れず「項目名の行が見つかりません」と表示されることがあります。
- Excel で「ファイル」→「名前を付けて保存」
- ファイルの種類で「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」を選んで保存
または .xlsx(Excelブック)のままアップロードしても取り込めます(こちらの方が簡単です)。
事業者名はどう書けばいい?
普段の呼び方のままでOKです。カタカナの通称でも自動で正式名称に紐付きます。
例えば「クリアル」「コヅチ」「レベチー」のような表記でも、登録済みの事業者マスタに自動で紐付きます(「株式会社」などの法人格や大文字小文字の違いも吸収されます)。
マスタにない事業者は「その他」として取り込まれます。あとから各記録の編集画面で事業者を選び直すこともできます。
日付・金額・利回りはどう書けばいい?
| 項目 | 書き方 |
|---|---|
| 投資日・運用開始日 | 2026-01-15 または 2026/1/15(今日から2年先まで) |
| 投資金額 | 円単位の整数(1円〜1億円)。¥100,000・100,000円 のような記号・カンマ付きもOK。「50万円」のような万単位・全角数字は不可 |
| 想定利回り | %を表す数値(例: 5.5 や 4%)。5%を 0.05 と書くと0.05%扱いになるのでご注意ください |
| 運用期間 | 月数の整数(1〜600)。「12ヶ月」なら 12 |
Excel(.xlsx)の場合は、日付セル・パーセント表示・通貨表示のセルをそのまま読み取れます。
エラーが出て取り込めない行がある
1行でもエラーがあると、データ保護のためファイル全体の取り込みを行いません。エラー行を直して再アップロードしてください。
プレビューの「確認」欄に、行ごとのエラー内容(例: 投資金額は1円〜1億円の整数で入力してください)が表示されます。元のファイルを修正して、もう一度アップロードすればOKです。
取り込んだデータを取り消したい
保有一覧から各記録を開いて、編集画面の削除で1件ずつ取り消せます。
取り込みの一括取り消し機能は現在ありません。誤って取り込んだ場合はお手数ですが個別に削除してください。1件ずつ削除した記録は画面から消えますが、サーバー上には残り、「アプリのデータを削除」または退会を行った時にあわせて削除されます。
以前配布されていたテンプレート(7列)は使えますか?
使えます。
現在のテンプレートには「運用開始日」列が増えていますが、旧テンプレートも自動対応づけでそのまま取り込めます。
